悪い原因を取り除くこと。
あたり前ですが、これが重要です。

医者になってからというもの、いつも疑問に思っていました。どうしてこんなに副作用のあるものを投与するのだろう。なぜ目先のことだけを考えて治療するのだろう。いわゆる対症療法、それがすべてではないはずなのに、誰も本質を考えようせず、元をたどろうとしません。たとえば癌になったら、抗癌剤や放射線。一時的に改善が見られても、癌になる原因や理由が取り除かれたわけではない。けっきょくは転移、再発となる。

そんななか私は代替医療を標榜し、右往左往、試行錯誤の連続。しかしさまざまな導きにより、手応えのある方法論、すなわち鶴見式にたどり着けたのではないかと思っています。酵素や免疫、人が本来持っているこの能力を見つめ直すこと。具体的には消化、排泄、代謝という基本的な仕組みを正すことだと言えます。あなたに今お悩みのことがあるなら、ぜひその原因と、それを取り除くことを考えてみてください。遠回りのようで、もっとも近い道かもしれません。


医師 鶴見隆史

 » 鶴見クリニック

1948年石川県生まれ 金沢医科大学卒業

西洋医学に限界を感じるなか、酵素栄養学に出合う。
末期癌や難病治療にも大きな効果を見せる。

著書は「健康常識のウソに騙されず長生きするための88の知恵」「健康の決め手は『酵素』にあった」など多数。

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