ホッカイロ療法のご紹介

ホッカイロ療法のご紹介

ホッカイロを利用して健康的になる、ホッカイロ療法をご紹介。 これから寒くなってくると手放せない方も多いのではないでしょうか。 そんなホッカイロを使用して、便秘や腰痛などの悩みを解決いたします。

ホッカイロ表面
ホッカイロ裏面

図の1、2、3、の場所に張るだけで、「便秘」、「低体温」、「腹痛改善」、「腰痛改善」の効果があります。 ホッカイロを貼るタイミングは、朝貼り夜外すを繰り返し行ってください。

その外にも、「胃腸が弱い方」には、4、5の箇所に貼っていただき、「肺機能が弱い方」や「腎臓機能が弱い方」には、6に貼ってください。また、「腰痛」の方は7に貼っていただくと効果的です。

ホッカイロ療法を行う上で、気を付けなければならないのが低温火傷です。
ホッカイロは、約44度の熱を持つ物を何時間も皮膚に密着して使用するので、低温火傷に気を付けなければいけません。

注意点としては、
1. 就寝時に使う。
2. 肌に直接貼る。
3. 他の暖房器具と併用する。
などの使い方をすると、低温火傷をする恐れがあります。

通常のやけどは、皮膚の表面に熱源が触れてしまうことで起こります。一方、低温やけどは皮膚の奥深くでじっくり進行してしまうので、通常のやけどよりも治りにくいです。

また、皮下組織が壊れてしまった場合は、手術が必要になったり、感染症にもかかりやすくなってしまうので、普通のやけどよりも重症になることが多く注意が必要です。