足湯で冷え知らずに、難病や慢性病も改善

足湯で冷え知らずに、難病や慢性病も改善

「冷えは万病の元」とよくいわれるとおり、冷えは血行不良や代謝の低下を招き、免疫力を低下させます。冷えは足元から腹部、全身へと広がり、胃腸障害や便秘、腎臓病やリウマチ、うつ症状やアレルギー症状などさまざまな病気を引き起こします。冷えることで免疫のエース、NK細胞が出なくなったり、幸せホルモンのセロトニン活性が低下してしまいます。これは最大の病気の因子といえます。

冷えを防ぎ、こうした病気などから身を守るためには、まず足元を温めることが必須です。そこで是非お勧めしたいのが足湯です。足湯には主に次のような効果があります。
1.足を温め、血液の循環を良くすることで、様々な病気の元になる毒素(老廃物)の排出が促進される。
2.体温が上昇する事で免疫機能が高まり、ガン細胞やウイルス感染細胞を攻撃するNK細胞も活性化する。

足湯で冷え知らずに、難病や慢性病も改善

冷え対策はもちろん、難病や慢性病の改善のためにも必要な方法のひとつが足湯です。ファスティング(断食)で好転反応が起きているときなどにもぜひ行ってください。 具体的な方法は次のとおりです。
まず、バスタブに43~44℃のお湯を張ります。その中に、塩をスプーン1~2杯入れてよくかき混ぜます。バスタブのふちに腰かけ、膝から下をお湯に浸けます。上半身は衣服などを着て冷えないようしましょう。
さらにのぼせないよう、頭には氷嚢もしくはアイスノンをのせましょう。
そのまま、45~60分間ほど足湯をおこないます。足湯が終わったら、バスタブに水を足して37~39℃のお湯で全身浴をおこないます。

こうする事で血液の循環が良くなり、体内の毒素の排出も促進。体温が上昇することで免疫機能やNK細胞も活性化。ガンなどの病気の予防にも効果があります。
ちなみに、NK細胞は低体温では活性化しません。とくに腸が冷えると活性化しないことがわかっています。

日本伝統の発酵食から生まれた乳酸菌

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