生の種には「酵素阻害物質」が含まれています

生の種には「酵素阻害物質」が含まれています

ぶどうの種には栄養がたくさん含まれているから実と一緒に飲み込んだほうがいい、と信じている人がいます。また、スイカの種もいちいち出すのが面倒だから丸飲みしているという人も決して少なくありません。
生の野菜や果物が身体に良いなら、「生の種も食べて良いはず」と考えているとしたら大間違い。確かに生の野菜や果物は身体に良いものですが、その中に含まれる「生の種」は猛毒です。

生の種には「酵素阻害物質」が含まれています。そもそもその物質は種が最適なタイミングで発芽するまで変質しないよう守る役割を果たすもので、人間の体内に入ると強力な酵素抑制作用を発揮します。
つまり、食べた物を消化する消化酵素や生命維持活動に欠かせない代謝酵素の働きを種がブロックしてしまうのです。体内酵素が阻害されると、病気になりやすくなります。とくに消化酵素を分泌する膵臓がダメージを受け、膵臓ガンのリスクが高まります。

ぶどう、スイカもちろん、リンゴ、梨、みかん、レモンの種や、ピーナッツ、アーモンド、小豆、大豆なども生で食べるのは厳禁です。ただし、いちご、きゅうり、キウイフルーツ、トマト、ナス、オクラなどの種は小さいので例外。食べても構いません。

日本古来の穀物から生まれた食物酵素

鶴見式酵素

鶴見式酵素は、鶴見式酵素栄養学の第一人者で、免疫治療を専門とする鶴見隆史医師が開発しました。 現代人は、加熱食や加工食品の摂取割合が多く慢性的な酵素不足になりがちです。鶴見式酵素は、日本古来の穀物より食物酵素を抽出し共に働くさまざまな栄養をバランスよく摂取できるよう配合し生まれました。

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