酵素栄養学の第一人者 鶴見隆史先生に学ぶ

~ 第4期鶴見酵素栄養学セミナー ~

病の原因を探り「根治」へ導く。すべては「腸」と「酵素」を知ること。
2021年4月より、第4期鶴見酵素栄養学セミナーの開講を予定しております。

鶴見隆史先生に学ぶ第4期鶴見酵素栄養学セミナー

授業趣旨
1.講師は酵素栄養学の第一人者である、鶴見隆史医師です。
2.最新の栄養学のほか、病気の治療・改善の方法を解剖的見地からも交え体系的にまとめています。
3.教科書は鶴見医師監修のオリジナルテキストになります。

このような方におすすめ
・酵素栄養学に興味がある / ・病気と食事の関係を学びたい / ・家族の健康を維持したい

はじめに

昔から、食物の摂り方が人間の健康を作る上で重要なことはわかっていた。「医食同源」という言葉がそれをあらわしている。 さて、2021年現在、世の中は大きく変わった。真実の栄養学が次から次へと科学され、世の中に知れ渡るようになった。私は今回、科学的な証拠をもとに「真実の酵素栄養学」の授業をしようと思った。「人間はこうすれば健康かつ長寿になる」の答えは、「食物の内容とその摂り方、そして正しい心の持ち方」に尽きるからだ。 何が人間の体に良いのか? 何が人間を蝕む毒的な食物なのか?ということが、疫学的な統計やいろいろな実験や多くの臨床体験などから「証拠(エビデンス)」として明確になってきたのだ。 第4期鶴見酵素栄養学セミナーは、「エドワード・ハウエル博士」の酵素栄養学をベースにして、新しい知識をおおいに取り入れた内容になった。皆さんと一緒に勉強していきたいと思う。

第4期鶴見酵素栄養学セミナー イメージ
第4期鶴見酵素栄養学セミナー 受講

授業内容(予定)

第1回(2021年4月) 病気の原因、マクガバンレポート、チャイナ・スタディー、症例 等

アロパシーとナチュロパシーについて
アロパシーとは目先だけを良くする方法のことをいう。西洋医療はその典型である。それゆえ救急や急性疾患に効果的だ。例えば、交通事故の骨折とか火傷やアナフィラキシーショックや急な障害には威力を発揮する。その他緊急手術にもこれは効く。しかし、慢性病にはまるで効かない。むしろマイナスに働く。慢性病に効くのは「ナチュロパシー」だ。これは原因から治すやり方だからだ。今回は、このナチュロパシーのやり方を語る。

現代人のベストな健康食とはなにか?
私は今までフルーツと生野菜がどれ程すばらしいものかを、人間のルーツや遺伝子や長寿村や宇宙法則といった方面から書いてきた。ただ本当の裏付けはやはり栄養学的に証明すべきと思う。そこで今から栄養学的に見て、何故フルーツや生野菜が良いかを書いていきたいと思う。ただ、その前に21世紀の現代人はどのようなパターンの食事を摂ると健康になれるか?をあげてみたいと思う。

病気を招く食べ物
動物性タンパク質(肉、加工肉、卵、乳製品、魚介類)、白砂糖やグラニュー糖、糖化した食品、酒、グルテンの多い食事等、まだまだあげるときりがありません。その他の体に悪い食べ物と、それらがなぜ悪いのかを説明します。

第2回(2021年6月) エネルギー、ATP、酵素、活性酸素

酵素とは具体的には何か
酵素は生命あるもの全てに備わった生命の光であり、神秘である。微生物から植物、動物、人間にいたるまでの全ての個体に備わっている。毎日の生活の中にはこの酵素を利用したものばかりである。酵素は一言でいえば「タンパク質という殻に包まれた生命力のある触媒」である。昔は「酵素は単なる下働き」と考えられていたが、今では偉大なる触媒となった。 酵素の働きと重要さについて、どこよりも詳しく掘り下げてご説明します。

活性酸素
人間は「活性酸素」で病気になる。体に出現する悪物「活性酸素」を常に日常生活の中で退治する食生活をしないと、必ず病気になり早死にする。 その活性酸素を体の中で退治するために私たちはスカベンジャー(お掃除人)を食べなくてはならない。そのスカベンジャーの食物はほとんどが「生」の食物である。つまり酵素食がほとんどなのである。生の食物には酵素があるし、その他に抗酸化栄養素の代表であるファイトケミカルやビタミン、ミネラルが豊富にある。加熱すると酵素は失活するし、その他の抗酸化栄養素もかなり少なくなる。特にファイトケミカルはほとんどゼロになる。
つまり、「活性酸素」がしっかりと解除される抗酸化な物は、「生の野菜」と「生のフルーツ」がベストである。その他では納豆や生味噌、キムチ、漬物などといった発酵食品も大変強い抗酸化力を有している。生野菜やフルーツなど酵素の入ったものを摂るとどれだけ寿命が違ってくるかを、実験したデータと共に示します。

第3回(2021年9月) タンパク質、炭水化物

タンパク質
タンパク質は、身体の土台となると同時に、血液やホルモン、酵素等も作る大切な栄養素である。筋肉、骨、歯、内臓諸器官、血液、ホルモン、酵素、そして皮膚や毛髪等、全てタンパク質でできており、生命現象の中心的役割を果たす。
【タンパク質についての結論】
○タンパク質は体組織に蓄積できない。
○体は余分なタンパク質を処理するためにエネルギーを浪費する
○余分なタンパク質は大腸内で発酵しながら腐敗毒を出す
○タンパク質はエネルギー源として必要なものではない。なぜなら、エネルギー量が多く老廃物が少ないという点で炭水化物と脂肪の方がよほど優れている
その他、皆さんが知らないタンパク質についての新常識をご説明します。

炭水化物
炭水化物、または糖質は、単糖を構成成分とする有機化合物の総称である。糖、デンプン、グリコーゲン、セルロースなどからなる。糖の栄養的な意義は、体全体が機能するために、必要なエネルギー源になること。植物だけがエネルギーの備蓄のためのでんぷんやセルロースを作り出すことから、炭水化物の唯一の重要な供給源は植物であるといえる。  また最近、急速に注目を集めているのが糖化(AGE)。この糖化現象も酸化と並んで病気を起こすとして、一躍クローズアップされた。そこで糖化について解説します。

第4回(2021年12月) ファスティング、脂質、免疫

ファスティング(断食)の意味
断食を最低3日間やると病気は何でも治る。「3日間だけ断食するだけで、体の不調は大きく取り戻せますよ。健康に向かいますよ」と言うと、誰もが驚くだろう。しかし本当に治るのだから仕方がない。「もしやる気なら、引き続きあと4日でも6日でも断食を続けると、さらに健康になりますよ」、「浅い病気なら3日間、深い病気なら9日間、重い病気なら1ヵ月」と私は言っているのだ。 さて、「断食」という言葉を聞いた途端に拒否感を持つ人は、どのくらいいるだろう? きっとほとんどではないだろうか?10人のうち9人は「断食なんてとんでもない」とか、「絶対嫌だわ。そんなお腹のすくことなんて」と言うに違いないだろう。いったいどうして、このようなことを言われ拒否感を持たれるのか、どうしてこんなに忌み嫌われるのかというと、やはり人間の本能に反しているからだろう。この本能に反した断食を主張するのが、これからの内容だ。そのため初めから拒否感を持たれても仕方ないと思うが、これがたいへん意義のあることなので、がんばって読んで頂きたい。 なぜ断食が必要か、なぜ断食をしないと健康になれないかを、今から書いていく。

第5回(2022年2月) ファイトケミカル、ビタミン、ミネラル、ホルミシス、総論

私たちの健康を決定づける要因として、DNAや環境の中に潜んでいる邪悪な化学物質の大部分よりも、私たちが日々何を食べるかの方がずっと大きな影響力を持つ。 私たちが摂取する食べ物の方が、最も高価な処方薬よりも迅速かつ効果的に効き、最も優れた外科手術よりも劇的に回復することができ、しかもプラスの副作用しかない。 食べ物を選ぶことで、ガン、心臓病、Ⅱ型糖尿病、脳梗塞、黄斑変性、片頭痛、関節炎を予防することができ、予防可能な病気は、これだけにとどまらない。 良いものを食べ始めるのに遅すぎるということはない。 良い食事を摂ることで、これらの症状の多くを改善させることさえできる。 酸化をしない生活が健康を作る。皆さんには真の健康法をしっかりと学んでいただき、病気をしない健康な生活を送ってほしいと切に願います。

概要

※ 今期はすべてDVD受講となります。会場開催は行いませんのでご了承ください。

開催月 ■ 第1回:2021年4月
■ 第2回:2021年6月
■ 第3回:2021年9月
■ 第4回:2021年12月
■ 第5回:2022年2月
DVD受講コース ■ 1回コース / ¥50,000(税抜)
■ 5回コース / ¥225,000(税抜)
再受講コース ■ 5回コース / ¥150,000(税抜)
  • 電話でのお申込み
    TEL:03-6280-4009
  • メールでのお申込み

    info@immunocasa.co.jp

    メールでのお申込みの場合、お名前、ご住所、電話番号、ご希望コースを記載の上、お申し込みください。

注意事項

セミナー受講には、別途森愛CLUBへの入会が必要となります。(年会費6,000円 税別)
セミナータイトル、及び講義内容は変更になることがございます。予めご了承ください。
再受講コースの対象は、第1期、第2期、第3期いずれかの講座を全回受講して頂いた受講生が対象になります。
お申込み後に、弊社より確認のご連絡をさせて頂くことがございます。

講師紹介

鶴見 隆史 先生

鶴見 隆史 医師

医療法人社団 森愛会 鶴見クリニック理事長
1948年石川県生まれ。金沢医科大学卒業。浜松医科大学で研修勤務。 その後数ヶ所の病院に勤務したが、西洋医学の限界を知る。 米国・ヒューストンで酵素医療を実践しているドクターたちと交流を密にし、病気の大きな原因は「食生活」にあるとして、薬に頼らない酵素栄養学に基づく温熱治療や酵素療法など、体に優しい医療を実現。 末期がんや免疫系難病治療に大きな改善や効果を見せている。

書籍紹介

ガン患者とともに命をつなぐ

ガン患者とともに命をつなぐ

ガン患者に苦しむ人々を救うはずの「三大療法」とは、本当に人間のためにある治療法なのだろうか。悲痛な叫びと絶望の先にあった微かな光明が、ひとつしかない命をつなぐ。

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70歳でボケる人、110歳まで元気な人 ~酵素の力で脳も身体もこんなに変わる!~

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イムノカーサ

イムノカーサについて

イムノカーサとは、スペイン語で「免疫の家」を意味します。私たちは「体の中から未来を創る」をテーマとし、人間が本来持つ免疫力に注目し、サプリメントの開発・販売を行っております。そして、サプリメントだけではなく、各種イベントを通じて人々の体、心、精神の健全を"内(ウチ)"から創造していくことに貢献したいと考えています。皆様の健やかな喜びと幸せに貢献する企業であり続けたいと願っています。

イムノカーサについて 森愛CLUB 商品情報