森愛の響き Vol.13

森愛の響き Vol.13 2020年 冬号

発行日 2020年12月25日
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巻頭言

いつも思うのですが、人生って一体何だろうとつくづく思います。 そしてその勢いの早いこと早いこと。知らないうちに72年も経ってしまいました。 もし100歳で死ぬとしたら、後30年しかありません。何と短いことでしょう。 この短い人生の中で、つくづく判ったことがいくつかあります。それをまとめて簡単に述べますと次のようです。

・人生は「気づき」だらけだった
 何に気づくかは人それぞれでしょうが、とにかく私は大切なことを次々知ることが出来ましたし、教えられました。 その大切なことが「気づき」と言えるのだと思います。

・人生は「後悔」と「失敗」の連続だった
 きっと誰もがそう思っていると思いますが、もちろん私はこの二つの言葉だらけの人生でした。しかし、今いくら後悔したって取り返しがつきません。 考えてみると、「未熟」だったから「失敗」をし、「後悔」をするのです。 今は、ならば少しは成熟したかというと、よくは判りませんが、昔よりは成長したかもしれません。今ならあんなことしないのに...と思えるからです。 その「後悔」も「失敗」も今につながる「糧」になっていると思うしかないのです。

・眼に見えない力を最近はますます想う
 つまり「神様の力」とか「守護霊の力」とか「御先祖様の力」です。 もともと私は、小さい頃から眼に見えない力を信じていました。不思議なことがいくつもあったからです。絶対に普通では考えられないことがいくつもあったからです。 最近は特にこの「眼に見えない力」の偉大さを痛感します。

・人生はコツコツ努力するものに陽は当たる
 やはりこれしかありません。

・真理を知ることが成長につながる
 最初に「気づき」と書きましたが、真理に気づかなくては何にもなりません、と私は思います。

 最近はこんなことを私は思います。人生はとにかく短い。必ず死は来ます。それまで、出来るだけのことをしたいと思っています。私は72歳ですが、まだまだ現役で仕事はやれますし、やらねばならないと思っています。
・本書き
・趣味を楽しむ
・仕事をしっかりやる
この三つは、まだまだ続きそうです。