酵素を上手に取り込むポイント3「食べる順番」

酵素を上手に取り込むポイント3「食べる順番」

まずは生野菜の酵素!あとから3大栄養素!

食事でまっ先に食べるべきは酵素を含んだ生野菜。
他にぬか漬けやピクルス、キムチといった発酵食品もよいです。生野菜が無い時は果物でも補えます。まずは酵素を先に体に送り込んで、体内で生産した酵素の消耗を防ぎます。
酢のものや酢味噌和えなど消化を助ける酢を使った料理も一口目にぴったりです。

加熱した野菜

そのあとで、加熱して消化しやすくなった野菜やキノコ、豆、芋などを食べます。そして魚・肉・卵の動物性たんぱく質、ごはん・麺・パンなどの糖質を順にとります。
これで体外酵素が待ち構えているところに、食物繊維→たんぱく質→糖質が順に入る事になり、消化吸収がスムーズに行われます。3大栄養素から食べると体内酵素が消耗するだけでなく、酵素不足で消化不良の原因にもなります。

消化不良を起こすと腸内細菌の悪玉菌が未消化物をエサに繁殖し、腸内の環境を悪化させます。この腸内環境の悪化が様々な不快症状を引き起こし、やがてトラブルに発展し、老化が促進され、様々な機能が低下し、様々な慢性病へとつながってしまいます。

酵素を上手に取り込むポイント1「生食と加熱食の比率」

酵素を上手に取り込むポイント2「1日に食べる野菜の量は400g以上を目標に」

酵素を上手に取り込むポイント4「生理リズムに合わせて食べものを選ぶ」