酵素を上手に取り込むポイント4「生理リズムに合わせて食べものを選ぶ」

酵素を上手に取り込むポイント4「生理リズムに合わせて食べものを選ぶ」

消化と代謝のローテーションがカギ!
酵素を軸とする「酵素栄養学」では図のように1日を3つの時間帯に分けています。

朝4時~12時は体内の毒素を出す時間

朝4時~12時は体内の毒素を出す時間

排泄は代謝の一部なので、酵素が必要です。消化酵素を必要するものを食べると、酵素が消化に回らなくので、朝は生野菜や果物を食べます。ジュースにして細胞をつぶすと酵素量は倍増します。

昼の12時~夜の8時は栄養補給と消化を行う時間

12時~夜の8時は栄養補給と消化を行う

お昼頃になるとようやく臓器がフル稼働状態になります。体内で生産している酵素も十分な量になって来るので、この時間帯に食事をします。

夜の8時~朝の4時は吸収と代謝を行う時間

8時~朝の4時は吸収と代謝を行う時間

夜8時までにとった栄養素が消化吸収されて体を修復したり、新たな細胞を作ったり、排泄の準備などが行われます。体内で酵素が生産されるのもこの時間帯です。この時間帯に重なるように十分に睡眠をとる事が重要です。

酵素を上手に取り込むポイント1「生食と加熱食の比率」

酵素を上手に取り込むポイント2「1日に食べる野菜の量は400g以上を目標に」

酵素を上手に取り込むポイント3「食べる順番」