食べてすぐ寝ると胃が悪くなる、胃ガンにも要注意

食べてすぐ寝ると胃が悪くなる、胃ガンにも要注意

人間の胃の中では消化酵素がほとんど分泌されていません。胃に存在している消化酵素はペプシノーゲンというタンパク質分解酵素の前駆体のみ。
このペプシノーゲンは胃に物が入り、胃のpH5.5から1.5の強酸性なった時にペプシンというタンパク質分解酵素となり、タンパクを溶かす作用をします。ところが食べてすぐ寝るとpHは1.5までさがりきりません。そしてペプシンも出なくなりタンパク質の消化は悪くなります。

しかも炭水化物消化酵素のアミラーゼや脂質消化酵素のリパーゼは胃に存在していません。つまり食べてすぐ寝るとなると胃の酵素活動は極めて悪くなるのです。そんな胃の消化の多くは強酸性の塩酸によってのみ行われますが、pHが高いとそれも弱くなります。

過食の害

食べてすぐ眠ってしまうと結局あらゆる消化活動が悪くなるのです。炭水化物も脂質もタンパク質も消化はほとんどできないという事になります。その結果、胃には腐敗菌の代表のピロリ菌が出現してきます。このピロリ菌からアンモニアが出現して、胃炎をはじめとするさまざまな病気を引き起こす原因になります。胃ガンもそこからおこります。

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